しらゆりの世界*ADHDの息子と生きるシンママ

発達障害ADHDの息子と共に生きるシングルマザーが、独自の見解で語るブログ。見にきてくれたらニヤニヤしながら喜びます。

インチュニブ服用〜1年4ヶ月〜

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どうも、しらゆりです。

インチュニブ服用開始から、初めての運動会の模様をお知らせした以来だった。

 

まもなく息子は、小学校4年生を迎えようとしている。

インチュニブを服用開始してから、もう1年4ヶ月が経過した。

 

近況報告をしようと思う。

 

 

小学校3年生を振り返る

 

小学校3年生の振り返りとして私が勝手にまとめると、

 

①好きな教科、苦手な教科がはっきりしてきた

好きな教科は「算数」、苦手な教科は「国語」

②行きたい場所、やりたいことなど興味を示すことが増えた

好奇心が芽生えた

③友達に手が出ることはほとんどなくなった

多動性と衝動性については、かなり心配度が低くなった

④発表会が意外と好き

発表会に関心を持ち始め、楽しみにするようになった

⑤登校班への拒否感情が薄れた

登校班があるだけで学校へ行かないことがある息子だったが、「登校班平気になった」と言い普通に学校に行けるようになった

⑥支援学級に慣れ、正式に行けるようになった

嫌がっていた支援学級にも慣れ、「楽しい」と感じるようになった。

 

こんなところだろうか。

  

気になる点 ①

 

実は今月、2年3ヶ月ぶりとなるWISC-Ⅳを受けてきた。

(前回初めてのWISC-Ⅳを受けたとき、息子は小学校1年生)

 

支援学級に行くようになってから、息子は「漢字」が苦手であるとはっきりしたからだ。

 

例えば漢字の仮テストの時、壁のポスターに答えがあることに気付いた友達が、指を指して息子に教えてくれたとしよう。

息子もそのポスターに答えがあることに気付き、どの漢字が正解かも分かっている。

 

だが、紙に「書き写す」ことができないのだ。

 

処理能力が高い息子は、目で見て情報処理する力が高いと主治医も考えていた。

だが前回のWISC-Ⅳから2年以上経過していることから、再度テストしてみようということになった。

 

来月その結果が出るということで、また病院へ出向くことになっている。

そのあと、2年前のWISC-Ⅳの結果と比較してみようと思う。

 

www.shirayuri10.com

 

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気になる点②

 

病院に行くということで、現時点で一つ気になることをお知らせしておこう。

 

寝つきについてだ。

寝つきがまた悪くなってきているような気がしている。

寝る前に暴れたい衝動に駆られるらしい。

 

私が布団をめくり「行け!」の合図で、息子はその場所にとどまりながら全身で3秒程度ジタバタする。

 

足がムズムズするやつだろうか。ムズムズ脚症候群とか?

確かにADHDの子供が併発するケースが多いと聞く。

 

いや、そこまでではない。

そういった症状ではない。

ただただ薬の服用量が足りないのかもしれない。

 

インチュニブは子供の体重が30㎏を超えると、服用量を増やすとのことだった。

息子の体重は31㎏になったが、まだ1㎎で様子を見ている。

 

他に支障はないんだ。今のところは。

だが増やすなら、少し気になることが出たタイミングのほうがいい。

 

服用量を増やすのに抵抗がある私は、悩んでいる。

 

そう。悩んでいる。

と、文章にして思った。

 

そうだ、息子に相談しよう。と。

息子と主治医と相談して、決めようと思う。

 

まとめ

インチュニブは息子に合っているようで、特に重大な副作用もなく安定している。

先生の指示を聞いて理解するとか、友達との関わりとか、日々のトレーニングが大切だ。

 

まだまだ疲れから休むことは多いが、精神的な成長により改善していく部分でもあるのかもしれない。

 

今年から、もう少しブログの更新頻度を上げようと決めた。

読みやすくて見やすいブログを勉強しつつ、がんばろうと思う。

 

じゃあ、またね。